

イギリス式・フランス式のアロマとは
アロマテラピーはフランスで生まれ、イギリスでアロマセラピストという職業が確立しました。
アイネスなら、フランス式メディカルアロマを学ぶ「NARD JAPAN」と、世界で最も歴史あるイギリス式ホリスティックアロマ「英国IFA」の国際ライセンスを名古屋にいながら取得できます。
どちらのコースも“学ぶなら根拠あるアロマ”をとお考えの方から選ばれています。
名誉講師:マーガレット•ボナ ウォルター
ミシュリン・アルシェ*のもとでアロマセラピーを学び、IFA発足時より、英国をはじめ各国でアロマセラピーのコース・セミナーを行う。IFA会長をはじめとする要職の歴任、名誉永久会員の称号が表すように、活動は高い評価を得ています。
*ミシュリン・アルシェは、マルグリット・モーリーとジャン・バルネ両者に師事。イギリスにおけるアロマセラピー発展における重要人物。彼女のもとから、多くのIFA初期メンバーが輩出されました。(マルグリット・モーリーとジャン・バルネは、アロマの教科書に必ず登場するアロマ界の先駆者です。)
アイネスでお伝えしているのは、マーガレット・ボナウォルターによる英国式そのままの知識と技術。あなたも先駆者に続く、アロマの実践者となってください。
創業者:服部智子
30年前、イギリスの病院で見た風景、それはアロマセラピストが患者さんの痛みや不安を癒やす姿でした。その時の驚きと感動が、今も私の原動力となっています。
私自身、アロマテラピーの魅力に魅了され続けており、これからもアロマの実践をお伝えして参りたいと思っています。
校長:服部真由美
1998年、イギリスでマーガレット・ボナウォルター先生のもと、IFA認定資格を取得しました。私が長年アロマに携わってきたのは、先生の慈愛に満ちた教えが原点であり、私自身もアロマの誠実な使い手として、アロマセラピーの知識と技術を広げていきたいと思っています。
愛知県や名古屋市の高校、中学校のPTA 様
飯田ファミリークリニック 様
株式会社 十六銀行 様
株式会社 名古屋三越栄店 様
株式会社 ミツカングループ本社 様
株式会社 リクルート 様
金城学院大学 様
タラサ志摩 様
名古屋市立西部医療センター 様
名古屋第一赤十字病院 様
日本赤十字社愛知県支部 様
みよし市生涯学習課 様 他
アロマテラピー普及の初期といえる1997年の設立以来、誠実にアロマテラピーをお伝えして参りました。一歩ずつ、積み重ねの数字に、改めて感謝の思いです。
卒業生には、自宅サロン開業、講師活動、一流ホテルのセラピストなど、アロマテラピーを仕事とする、言わばプロフェッショナルになられた方も多くおられます。
また、看護や介護の専門職の受講生も増え、現場でアロマを活用しておられます。
初心者の方も、学びなおしの方も「生涯役立つアロマ」を身につけていただけます。


母が他界し、痛みで苦しむ様子を目の前に何もできない無力感がありました。今後、同じような思いの方の助けになれば、と思いアロマのスクールを探しました。
しかし、いざ調べ始めたら、団体やスクールがいっぱいあって、本当に困りました(笑)。アイネスはカリキュラムが整っていて、通いやすかったので選びましたが、相性もあると思うので、スクール説明会に参加されることをオススメします。
「人を助けたい」と初めましたが、実は自らが「癒やされ、救われた思い」を体感し、不調に気づかず走り続けてしまうタイプの私に必要な学びだったと感じています。
今後は、一次予防アプローチや緩和ケア領域など、補完医療としてアロマを活用。また、自分の経験から、終末期の療養者と家族へのケア、遺族のグリーフケアにも役立てたいと思っています。

認定看護師の教育課程で、疼痛緩和看護技術の一つとして、アロマセラピーが紹介されていました。それから10数年、ずっと頭の片隅に学びたい気持ちがありました。
ストレス緩和の引き出しを増やしたい、独学ではなくしっかりと学びたい、との思いが高まり、アイネスに通い始めました。看護師は、解剖生理学の免除が受けられるのも魅力でした。
在学中から、自分の肌ケア、小さな娘のお世話、ボディトリートメントを育児の合間にするなど、アロマを利用しています。精油の選択は、どのオイルにも魅力があるゆえ、知るほどに逆に悩むことも。自分自身、スタート時からの成長に驚いています。
将来の夢としては、おうちサロン、アロマ講師、緩和ケア患者さんへの訪問トリートメントなど、アロマで生計を立てれるといいなと思っています。

アイネスの学びは全てが楽しかったです。そして、あたたかかった。レッスンも、同期の仲間も、先生方も。相手を大切にすること、気遣うことについて、たくさん気付かされ、学びました。 優しくて、自分をしっかり持った仲間がこんなにもいっぱいできて、本当に幸せです。
学び始めた当初は、トリートメント実技の手順も何もかも本当に頭に入らず、自分はアロマセラピストに向いていないのではないか、と思ったほどです。
けれど、練習とレッスンを重ねるうちに、新しく学んだことも身につきやすくなっていき、アロマトリートメント自体が大好きになっていました。
今後は、お年寄りに対して、また育児や介護中で外出が難しい方に訪問で施術できるようになりたいです。

アロマを学びたいとずっと思っていたけれど、レッスン初日は「私にできるのか、覚えられるのか」とても不安だったことを覚えています。
症状別のブレンドを学ぶたび、「これは長女に役立ちそう、これは下の子に使ってみよう」とレッスン毎にブレンドを作りました。
全12回のレッスンを通じて、精油の化学や薬理、禁忌も確認できたことで、家族のケアに精油を安心して使えるようになりました。
いつか学びたいと思いながら、メディカルアロマテラピーは難しいのではないかと、二の足を踏んでいましたが、試験に合格することもでき、思い切って一歩を踏み出して良かったと思っています。

アロマ理論の学科クラスは、月2回の web レッスンに参加。
シフトにより、木曜クラスと日曜クラスのどちらかを選んで、出席のスケジュールを組みました。
実技レッスンは、短期集中型だったので、予定が立てやすかったです。
仕事と両立し、1年でコースを修了することができました。

子どもが保育園・小学校に行っている間に web レッスンを受講。
出校日は、家族に協力を頼みやすい日曜に参加しました。
小さな子が急に発熱しても、無料の振替レッスンにより、欠席せずに済みました。
小学校に通う子どもとは、一緒に机を並べ、それぞれの宿題をした1年は、良い経験になりました。

木曜や土曜の診療時間が終わってから、通っていました。
Web レッスンも選択できましたが、香りに触れ、和やかな時間を過ごすことがリフレッシュと癒やしになったので、スクールに通うのが楽しみでした。
1日に1~2レッスンのペースで都合の良い日を予約し、計 12 レッスンを修了することができました。

基本的には、水曜または土曜に参加しました。
シフトの都合が合わないときは、他曜日に出席するなど柔軟なスケジュール調整ができたので、スムーズに受講できました。
1日に2レッスンずつ、合計6回の通学で無事修了、アロマ資格を取得できました。